身体を温める食事

健康維持の為には、身体を冷やさないように日頃から気を付けておいた方が良いそうです。
わたしも、今までは全く気にしなかったのですが、息子が腸が弱くお腹をくだしたり、中耳炎になることがよくあり、身体を温めるとよいと知りました。

夏でもエアコンが効いているところでは、お腹や肩がでない服装に気をつける。
そして、日頃の食事も昔に比べて身体を冷やしてしまうメニューが好まれるようになっている様です。

そこで、陰陽の食材があるという事を知りました。
しょうがが良いのは、よく知られていますが、土に近い食材。根菜類が陽の食材が多いので積極的に使うようにしています。

メニューにしても冷麺やおさしみよりは、豚汁や焼き魚にするようにしています。

野菜を摂る

健康的な食生活において、野菜をたっぷりと摂るのは意外と大変なことだと実感する。
女性はサラダやフルーツを食べるのが好きな人が基本的には多いし、私は三食に野菜をたくさん登場させる。
ただ、男性は野菜不足の人が多いと思う。

私の周りにいる男性の食事例で考えてみる。
朝はおにぎりかパン、昼はラーメンや牛丼、夜はカレーだとしたら、野菜は昼のラーメンや牛丼に使われているネギと、夜のカレーに入っている人参・じゃがいも・タマネギくらいだ。

サラダやおひたしを付け合わせにしたり、野菜スープを付ければいいのに、あってもなくても別にどっちでも良い、という扱いにする男性がとにかく多い。
炭水化物と油脂が大半を占める食生活を毎日繰り返して健康に良いはずがない。

女性の方が平均寿命が長いのもうなずける。
男性の野菜不足を解消するには、これまでとメニューを変えずに野菜をレシピに取り入れることが大切だ。
野菜好きの私のおすすめとしては、人参や大根といった根菜はスライスして、白菜やキャベツの葉物野菜は千切りにして、肉や魚のメニューに取り入れると良い。

牛丼の例だと、最近美味しく出来たのは白菜と人参の千切りを牛丼のたまねぎ代わりに使ったこと。
肉の倍以上の野菜量だが、炒めるとシュンとかさが減るのでもりもり野菜を食べられる。
牛のうまみが出た汁が絡んだ野菜を、ご飯と一緒に頂くとどんどん野菜を食べられるし、いつもとは違う牛丼で飽きない美味しさだ。

あとは、スープになんでも加えるのもおすすめ。
冬だけに限らず、ポトフは年中作っている。
根菜はもちろんだが、ブロッコリーやトマトなんかも美味しくほっこり頂ける。

このように工夫を加えれば、特別に野菜を意識せずとも食べられる。
無理なく美味しく続けられるのが野菜不足解消の鍵と言える。

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