イベントの企画は難しそう

イベントには企画が付き物だと思うのですが、学習上で「企画」をするとしたら高等教育でのグループで始めるのでしょう。
私はそれに思い当たる事をした記憶がありません。

学習上であればグループのリーダー格が企画書を作るでしょうし、その場にいたとしたら話し合いの場に加わって頷く程度でしょうか。
社会でも企画書らしいものを書いたことがありません。

企画をしたり企画書を書く立場になるには、大きな会社組織の企画部に所属しなければならないでしょう。
少人数でのイベント企画会社もあるようですが、トップとリーダー格で行動力と実行力を持っている人が動くのでしょうし、採算が合って失敗しないイベントを起こさなければならないでしょう。

自治体で企画担当の臨時職を募集していた時もあったりするのですが、採算の合う企画を立てて外部でも賛同してくれる人を確保できて滞り無くそれを進めて行かなければならないし、中には色んなかたがいらっしゃるでしょうし、簡単ではなさそうです。

しかし学習での企画は所詮はお遊びです。
実践が無ければ頭でっかちになるだけで、実践とのギャップに戸惑うことになるだけです。
そもそも勘違いしやすいのは、企画を通す事では無く、企画を通じて何が得られるのかを明確にしなければならないことです。

ホテルが模擬披露宴を行うのは、結婚の可能性があるカップルに自分たちの披露宴をイメージしてもらって、将来的に顧客になって欲しいからですよね。

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