隠れ肥満

若い女性の間で、何年も痩せ傾向にあり、また痩せたいと思っている人も多いようです。
ですが、そうした人の中に、「隠れ肥満」がいることも指摘されています。

隠れ肥満は、見た目は痩せていても、実際は筋肉が少なく脂肪が多い、学術的には正常体重肥満と呼ばれています。
間食で甘いものや脂肪の多いものを食べたり、偏食している傾向があるようです。

また隠れ肥満の女性は、拡張期血圧、安静時心拍数が高い傾向にあって、午前中体調が悪かったり、やる気が出ないと思っている人が多いそうです。

余分に食べたエネルギーを熱として放散しにくく、体脂肪が蓄積しやすい状態であるとの事です。
エネルギーを消費しにくいのでさらに脂肪がつきやすくなります。

今は健康上特に問題がなくても将来肥満になったり、生活習慣病になりやすくなるかもしれません。
そんな人は和食を中心とした食生活を心がけ、間食も控えるといいでしょう。
とは言っても、食欲をコントロールすることは難しい事で、明日から明日からが口癖の人は多いものです。

更に悪いことに、自分の勝手なダイエットプランを本気で信用・信頼しているところから、失敗へのスタートなんですよね。
食べなければ痩せる、という思考が愚の骨頂の最もな例であり、次点がランニングと筋トレですね。

筋肉は脂肪り重いので、身体は引き締まっても体重は少し増えるという事もあるのです。

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