ネットのマナー

インターネットが普及し一家に一台、誰もが使えるようになったパソコン。
その反面、インターネット上でのマナーに懸念の声が聞こえます。

お互いの顔が見えない、匿名での書き込みが可能、誰でも閲覧が可能ということで、通常の社会よりマナーが悪いのが現状です。
ネット上でも相手の気持ちを思いやり、自分がされて嫌なことはやらないのが大前提です。

ブログやSNSなどで、人の悪口や、勝手に写真を載せる行為、芸能人等の根拠のない噂を書く行為、などをすると大きなトラブルになる可能性があります。

現実世界は一人に話したことが周りに回るのに時間がかかりますし、話したことは心にしか残りませんが、ネットは一瞬にして複数の人間に伝わり、内容もネット上に残ります。
全員がマナーを守りインターネットを便利に使っていきたいです。

さて、マナーが大切であるという論調は多いのですが、そもそもマナーとは何なのでしょうか。
そこに触れていないケースが見受けられますが、マナーも個人の社会規範がベースとなるので、バラツキが多過ぎるので、言いっ放しはまとまりがないだけなのですよね。

具体的な項目をいくつか上げることで、その後は個人の度量や想像力や気遣いによって組み立てられていくものだと考えています。
ネット上のマナーは、精々誹謗中傷をしない、という一点で十分なのではないでしょうか。

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