アートは贅沢品ですか必需品ですか?

アートを観賞する時間が無い生活状態の人にとってはアートは贅沢品ですが、アート作成やアート鑑賞に対して心からの欲求を感じる日々を送っている人達と、アートを展示したり売買する事によって社会と繋がり生活費を得ている人達にとっては必需品です。

通りがかりの高級感のあるショールームに逸品物の現代アートがあって、つい入ってしまった時がありました。
綺麗な空間に行き当たると、オアシスのように感じるのです。

でもそういうアートは特別な貴重品ですから、観せて頂く間、ちょっと緊張しながら、これはどういう作家さんの作品でしょうか、これはどうやって描かれているのでしょうか等と尋ねて、近付いたり離れたりしながら眺める時が、思いがけない幸運なひとときになるのです。

贅沢な時間に浸ることができますよ。
自宅の壁にそっと絵を飾るだけでも、不思議と雰囲気が変わることがありますので、芸術のパワーを思い知ることになりました。

他に無い素晴らしいアート作品から受けた感動は、長年後に細かい部分を忘れてしまっていても、色等から受けた印象が記憶に残っていて、良い思い出になっているものです。

贅沢品か必需品かは、持ち主によるでしょうね。
個人的な感情でいろいろと批判する人もいますが、まず、批判する人は芸術に何の関心も持っていないケースが、よく見受けられるんですよね。

人は関心の無い事には否定的ですが、興味あるものは肯定するものなのです。

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