生きるために働く

どうしたら景気がよくなるだろうかと、いつも考えている。
自分が儲けることよりも、全体が豊かになる方法ばかりを途方もなく考えている。

そんなことをこうして堂々と公言する私は、別に良い人になりたいわけでもなく、出来た人間だと評価されるつもりもないのだ。

単にこの国の全体が活気づいて、人が挑戦をするゆとりや、チャンスを掴めるきっかけがそこらにゴロゴロ転がるようになってくれないと、自分が夢を叶えられないからである。

私の夢は才能もないくせにエンターテイメントで自分の生計を立てることなのだが、娯楽や楽しみにお金をかけることを渋ってケチる傾向にある不況の世の中では、この夢は到底叶えられそうにない。

くだらないことにも、好奇心で人がお金を使ってくれるような余裕しゃくしゃくの環境が必要だ。だからその環境を作るために私は今、販売促進事業に携わる仕事をしている。

自分のために、お金を回して経済を回す歯車のひとつになって働いている。
生きるために働いている。
とすると、一従業員としでではなく、経営者となった方がより経済に貢献する度合も大きい事に気付いた。

これからは起業を目指す。
いや、目指すは希望のレベルだから「起業する」という目標に向かわなくてはならない。
更には具体的な年商を書き出して、何をやらねばならないかを逆算していくことになる。

これが経営者の考え方。
作業から積み上げるのは、雇われ脳に染まっている証拠。

夏の海の風景
石垣島でダイビングショップを経営
初心者からマスターレベルまでライセンス取得やコース案内など全てお任せ下さい
www.blue-water-divers.jp/
関連:www.marie-de-mazet.com

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