ブックカバーのデザイン

日本の本屋で本を買うと、店員さんは「カバーをおかけしますか」と聞くことが多いです。
しかし中国で本を買ったら、持ち主は自分でカバーをかける状況が一番多いです。

本に可愛い、美しいデザインのカバーをかけて、気持ちが良くなる女性が多いですが、カバーをかける理由も様々です。
表紙をきれいに守るためにかける人もいるし、自分の内面世界を他人に見せないためにかける人もいます。

自分でカバーをかけることを趣味としてやってみてもいいでしょう。
まずはカバーの選択です。中国のデパートに販売されたカバーは大体750mm×550mmぐらいの各デザインの紙で、自分の好き嫌いで選択すればいいです。

表紙の2倍の大きさよりちょっと大きくようにカバー紙をカットして、かけします。
自分が選んだデザイン、自分でかけたカバーですから、その本をもっと大切にするのでしょう。

そもそも日本のサービス業は、いささかお客に対しての接し方が過剰とも言えるので、特に、ショップの店員のウザさを訴える人は多いですよね。
ピッタリとマンツーマンディフェンスよろしく、付いて回られることの不快感と言ったらありません。

そのような接客をしている店舗は、まず儲かってないですけどね。
完全に接客のアプローチを間違ってることに気が付かない限りは、売上もジリ貧で間違いありません。

お節介されることが好きな人って、そういないですからね。

«
»