ホールフードというライフスタイル

父が趣味で畑仕事をしてくれているおかげで、我が家では四季折々の無農薬野菜を使った料理が食卓にのぼります。

非常に料理も楽しみになってくるので一石二鳥なのです。

スーパーマーケットに行けば一年中同じような野菜が並んでいるので、それぞれの野菜の旬がいつなのかはあまり知らなかったのですが、今ではよくわかるようになりました。

父の作った野菜は味がとても濃く、5歳の息子でも、買ってきた人参とおじいちゃんが作った人参は一口食べるだけで違いがわかるようです。

野菜の根や葉、皮までまるごと食べる食事法をホールフードと言います。
命あるものはその個体全体でバランスをとっているので、まるごと食べた方が健康によい、という考え方なのだそうです。

その点、父の野菜は無農薬で栽培されているので、皮まで安心して食べることができて、助かっています。
しかし、今となっては信じられませんが、この皮ごと食べることは、最初は中々馴染めませんでした。
実は皮こそが、かなり栄養価が高い部分であることもホールフードを知ってからなのです。

学校の家庭科の授業でも、そういう知識は教えるべきでしょう。
食材の無駄遣いはしない事としか教えないのは、これからの時代は「杜撰な教育」と同じレベルになりますよね。

こう考えると学校での勉強は、実践的ではない知識の伝達レベルなんです。
ただ、情報を伝えるだけで、使い方については知らぬ存ぜぬなんです。

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