問題解決という問題

社会の状況は刻々と変わるので、企業等の組織が変えなければならない部分というのは常に何かあるのだと思いますが、問題を先送りにして手付かずになってしまう所がどこにでもあるのだと思います。

他所の事は解りませんし、もし自分が所属している組織に何か放置されていたり欠けているような所があるとしても、それを問題と思うか、その問題をどうするか、誰がどうするかを決める権限は上の立場にいる人達にあるので、下の者は口を出さない、手を出さない、そして仕事は利益優先ですので、その問題解決にお金と時間を掛けるのは後回しにしがちです。

問題に感じながらも後回しになる事があるとしたら、面倒な事、どうしたら良いか解らない事、方法は判っているけど時間が掛かる事、お金が無いのに問題解決には逆にお金と時間が掛かりそうである事、です。

という事は、問題は最初から問題だったのです。
どうしたら良いのでしょう?

仕事の流れに差し支えてはいけないので利益の為の仕事と問題解決を同時進行しなければいけないのです。
少人数での場合は、時間配分を決めて同時進行しないといけないし、大人数がいる企業の場合は役割分担で同時進行すれば良いのでしょう。

常に状況を把握して計画の見直しをしながら時間配分したり役割分担しながら、営業と問題解決を進める事が必要なようです。

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