骨董市での収穫

郊外にある産業会館やシーズンオフのスケート場などで、週末に骨董市や質屋の催事を行っていることは割と多いのではないのだろうか。

骨董市など若い人はあまり行かないと思う。

私はなんとなく、その手のマニアの人や暇やお年寄りばかりが集まっているイメージしかなかった。

ところがある時、私の父は休みの日にデパートやショッピングセンターでショッピングをするよりも、道の駅に行ったり催事を見たりとお金のかかりづらい遊びが好きなのだが、父の気まぐれで骨董市に強制連行された。

最初は嫌々といった気分でいた私だったが、どうせ来てしまったのでつまらなそうにしていても時間の無駄だし損だと思い、さまざまなブースをめぐり始めた。
そしたらこれが意外と楽しかったのだ。

ふだん触れる機会のないものに触れて感性を養うことができた。
こういうのも大切だなと思った瞬間だった。

古い物を全て否定してきた傾向があったかもしれないが、古い物から新しい創造のヒントもあるのだと感じられたことが大きな収穫でもある。
更には、原理原則や本質を見極めるようになったのが、仕事の面でも活きている。

何よりも骨董を取り扱う店主の薀蓄が面白い。
ウソなのかホントなのか、いまいち判断出来ないのだが、真面目に話すときは信憑性を感じられたものである。
もしかするとセールストークなる技術なのかもしれないけれども。

帰ったら別のブログに詳細を書くことにしよう。

海に潜ってみる景色
ダイビングの後は石垣島めぐり
ゆっくりとファンダイビングを楽しんだ後は石垣島めぐり
www.blue-water-divers.jp/
関連:www.marie-de-mazet.com

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