身体と心に筋肉を付けて

歩くのは必要に応じて何時間でも歩くのですが、走るのは必要に迫られた時です。
走ると全身がシェイクして肺活量も多くなり気分爽快になります。

以前は数ヶ月間、一週間に一回、飛び跳ねるダンスに行った時期もありました。
何故数ヶ月でやめたのか、一週間に一回のその飛び跳ねるのが楽しいけれど非常にハードで、足が凝り、足が凝ると一日中眠たくて困ったのです。

ダイエットやスタイルの為には毎日の運動より一週間に一回の運動の方が痩せて、それ以上の頻度で筋肉運動を重ねると筋肉に筋肉が重なって太くなるのだそうです。
でもいいじゃないですか適度に太いほうが、と思います。

運動の成果が表れている身体は太くても均整が取れていて魅力的なものです。
しなやかに踊るバレリーナも筋肉が凄いですね。自由自在に身体の動きをコントロールするにはあんなに鍛えられた筋肉が必要なのです。

と、ここまで考えていましたら、心の筋肉も鍛えてコントロールしなければ、と思いました。
「健康な心は健康な身体に宿る」つまり「丈夫な心は丈夫な身体に宿る」と言う事です。

兎に角「色々と動く」ことを通して爽快になる時間を増やそうと思います。
年々体力の衰えを感じてしまうので、気にはなっていたのですが、考えるよりは動くことを優先しなければならないですね。

健康維持は体力維持です。
体力を下げないことで、免疫力も下がらないのだと思っています。

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