チェスと日常生活

このごろチェスに凝っています。
凝っている、というほどではないかもしれませんが、スマホのアプリでチェスを入手してから、毎晩、寝る前に布団の中でチェスをする習慣がついてしまいました。

正直言って、チェスのコマの動かし方や策略についてはまだよくわかっていません。
でも、ゲームの難易度の易しいクラスのゲームには勝てるようになってきたので、少しは理解し始めているのかもしれません。

本来、チェスは何手、何十手先もの動きを見越して、コマを動かすものらしいですが、わたしはまだ、目先のものしか見えていません。

チェスの考え方に慣れたら、日常生活の中でも直近のことだけではなく、将来を見越した生き方ができるようになるのでしょうか。

将来という何とも不明瞭で不安定で不確かなものに、過大な不安を抱える人は多いのですが、数年後の未来でさえ見通すことが出来る人って、どれだけいますか?
テレビのコメンテーターや経済アナリストなどの意見すら、怪しいものですよ。

従って、将来設計とはリスクを知ることと回避策を講じることしか無いのですよ。
年金でさえどうなるか、だれも解りません。
いくら政府関係者が大丈夫と言っても、今の財政で安心できると思ってるのでしょうか。

一番身近な例は、定年後は退職金でのんびり暮らすという絵を描いていたほとんどの人が、実際は生活に満足していないという状況でしょう。

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